印鑑の管理は厳重に!
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印鑑の管理は厳重に!

印鑑はビジネスのあらゆる場面で使用され、実印と認印があります。

特に大切な「会社の代表者印」「個人の実印」「銀行印」の盗難や偽造などによる不正使用を防ぐための工夫が大切です。
*印鑑と通帳などを同じ場所に保管しない
*社長が持ち帰る場合も印鑑と通帳は別にする
*保管を厳重にして、使用・持ち出しには「押印記録簿」に記入して使用状況をチェックする
*偽造されにくい印鑑を作ることもたいせつです。
万一、実印(銀行印)が紛失・盗難にあった時は、すぐ登記所(銀行)に紛失届を出し、追って改印届けを提出します。
なお、印鑑が見つかった場合でも再使用せず作り直した方が安全です。
私の訪問させていただいている法人では、実印・銀行印・認印・実印に良く似た認印を作っており
「実印に良く似た認印」を上手く使っています。

また印鑑だけでなく、お金の流れは必ず定期的に社長自身がチェック(担当者から説明を聴くのではなく自身で確認)してください!

私が知っているだけでも、高収益法人が何社か突然に倒産しています。
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この記事へのコメント
1. Posted by りりあん(荒添) 2008年02月18日 00:19
わかっていながら、つい、事務員に預けてしまいがちな印鑑・・・
事務員がどんな扱いをしているかまでは、考えないことが多いかなあ
要注意ですよね〜〜
事務員がどんな扱いをしているかまでは、考えないことが多いかなあ
要注意ですよね〜〜




