日々つれづれ

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日々つれづれ

ここ2回の日々つれづれは“株式”の事についてニュースを引用して記載しました。

よそう(逆さから読むと うそよ)は良くも悪くもハズレでしたが・・・

昨日は全国でも有名なコンサルタントの「平成20年度税制改正セミナー」、「資産運用セミナー」に行ってきました。

そのなかで、オフショアについての話があり、ここ2〜3年でケイマン島・香港に代表されるオフショアに約30兆円もの資金が流出しているとの噂があると

実際に私も取引させていただいている法人の代表者・Dr.・・・の中で何名かはケイマン島・香港に行っています。

イギリス マン島


参考に2007年(1月に購入、12月に売却)の主要市場インデックスで見た年間リターンの推移を記載しますと

.┘沺璽献鵐鯵式 30.9%

▲灰皀妊ティ    8.8%

先進国債権 4.4%

だ菴聞餝式     4.4%

○日本債権 2.6%

▽日本株式  ▼11.0%

▽グローバルREIT▼16.9%

運用次第では、ここ10年(1997〜2006年)で約4.3倍もに資産を増やす事ができた投資先がありました。

ちなみに2007年はサブプライムローン問題でマイナスになっていますが、グローバルREIT「S&Pシティグループ世界REITインデックス(ヘッジなし・円ベース)」です。

わかりましたか・・・


[ タックスヘイブン ] (Tax Haven)
租税回避地。

オフショアと同義。

かつて英国領ケイマン島の住民が英国の難破船を助けたことに対し、永久にケイマンにおける免税を議決したことが起源といわれる。

ケイマン、バハマ、バージン諸島、イギリスのマン島、ジャージー、ガンジー島などが代表的。

タックスへイブンの特徴は、

1.非居住者に対しては所得税、相続税、キャピタルゲイン課税は徴収しない

2.資金移動制限や為替規制は最小限度

3.秘密厳守

4.租税回避が国家の方針であり、法人設立から得られる登記料、法人登記更新の際の政府納付金や手続き費用を国の財源としている など。

タックスへイブンでの法人設立は非常に簡便であり、証券化においてはSPCをケイマン島などに設立することが多い。

なお、タックスへイブンを用いた租税回避に対する税制として、タックスへイブンに所在する日本法人の子会社などに留保された所得のうち、その持分相当分を、出資者である日本の法人・居住者の所得に合算課税する制度がある。

今回のもう一つのテーマ「平成20年度税制改正セミナー」については分かりやすく報告いたします。

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