平成19年12月26日に「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」の一部改正(案)に対する意見公募手続の実施について が国税庁のホームページに掲載されました。

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平成19年12月26日に「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」の一部改正(案)に対する意見公募手続の実施について が国税庁のホームページに掲載されました。 

内容を載せます。 


国税庁
「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」
の一部改正(案)に対する意見公募手続の実施について
 
国税庁では、「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」の一部改正を、別紙のとおり予定しております。
 
この改正について御意見等(日本語に限ります。)がありましたら、インターネット、FAX又は郵便等により下記までお寄せください(氏名又は名称、連絡先及び理由を付記してください。)。

寄せられた御意見については、改正案の検討を行なう際の参考とするとともに、後日、御意見の内容及びその御意見に対する考え方を国税庁ホームページにより公表します。

なお、電話による御意見等の受付及び御意見等をいただいた方に対する個別の回答はいたしませんので、予め御了承願います。

【募集期間】

平成19年12月26日(水)から平成20年1月31日(木)(必着)

【御意見の提出先】

○ インターネットによる場合
御意見はこちらから・・・国税庁のホームページからお願いします。

○ FAXの場合
FAX番号:03−3597−5793
国税庁課税部法人課税課 審理第2係あて
(FAXの件名に「『法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて』の一部改正(案)に対する意見」と記載願います。)

○ 郵便等による場合
〒100−8978 千代田区霞が関3−1−1
国税庁課税部法人課税課 審理第2係あて
(封筒等の表面に「『法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて』の一部改正(案)に対する意見」と記載願います。)


別紙 

「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」
の一部改正案の概要

1 改正の背景

逓増定期保険(保険期間中に保険金額が逓増する定期保険をいいます。)は、保険期間の前半において支払う保険料の中に相当多額の前払保険料が含まれていることから、平成8年7月4日付課法2−3「『法人が支払う長期平準定期保険の保険料の取扱いについて』通達の一部改正について」(法令解釈通達)により、その支払保険料の損金算入時期に関する取扱いの適正化を図ったところです。

しかしながら、上記通達の発遣後10年余を経過し、金利水準をはじめとする金融環境の変化や保険会社各社の商品設計の多様化等により、逓増定期保険の保険料に含まれる前払保険料の割合等にも変化が見られることから、その実態に応じて取扱いの見直しを行うものです。

2 改正案の概要

昭和62 年6月16 日付直法2−2「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」(法令解釈通達)を次のとおり改正します。

? 対象とする逓増定期保険の範囲

この通達に定める取扱いの対象とする逓増定期保険の範囲について、「保険期間の経過により保険金額が5倍までの範囲で増加する定期保険のうち、その保険期間満了の時における被保険者の年齢が45 歳を超えるもの」に改める。

? 逓増定期保険に係る保険料の損金算入時期

逓増定期保険に係る前払期間、資産計上額等の表を次のとおり改める。

〔前払期間、資産計上額等の表〕

前払期間は区分 銑ともに保険期間の開始の時から当該保険期間の60%に相当する期間

区 分                               

保険期間満了の時における被保険者の年齢が45 歳を超えるもの(∨瑤廊に該当するものを除く。)
 
 資産計上額 支払保険料の2分の1 に相当する金額        

保険期間満了の時における被保険者の年齢が70 歳を超え、かつ、当該保険に加入した時における被保険者の年齢に保険期間の2 倍に相当する数を加えた数が95 を超えるもの(に該当するものを除く。)

 資産計上額 支払保険料の3分の2 に相当する金額

保険期間満了の時における被保険者の年齢が80 歳を超え、かつ、当該保険に加入した時における被保険者の年齢に保険期間の2 倍に相当する数を加えた数が120 を超えるもの

資産計上額 支払保険料の4分の3 に相当する金額

? 改正通達の適用時期

改正後の取扱いは、平成20 年 月 日以後の契約に係る逓増定期保険の保険料について適用し、同日前の契約に係る逓増定期保険の保険料については、なお従前の例による。


ざっくりと説明しますと(詳細は案件毎に)・・・

全額損金  → 1/2損金へ
1/2損金 → 1/3損金へ
1/3損金 → 1/4損金へ

今、現在加入している逓増定期保険は、加入時の税制を適用。

細かいところまで改正されていますので、詳細は案件毎にお願いします。

詳細は、国税庁ホームページまでお願いします。


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